
2011年から14年後の今年。
またしてもオーストリアに行ってきました。
今回は前回一緒に行った姉に加え、なんと娘も同行。
女3人旅です。
行き帰りは羽田発のANAとオーストリア航空の直行便。
出発してすぐに食事。
牛すき焼丼。
それから到着2時間ほど前にもう一食。
焼魚旨煮弁当。
焼魚の旨煮とは。
よくわからないけど、美味しかったです。
しかし動いていないので、完食はしませんでした。
到着したのは朝6時。
とりあえずホテルに向かいます。
まだチェックインはできないので、荷物を預かってもらい向かったのは。
『ホテルザッハー』内の『Cafѐ Sacher』。
朝7時から営業しているのを知っていて、駆け込みました。
平日でも並ぶお店ですが、この時間は流石に空いています。
お客さんは、おそらく同じ便で着いたであろう日本人が2組ほど。
店内。
朝7時からしっかりとお花も飾られていて、素敵。
13時間のフライトで疲れた姉を写すのもどうかと思いましたが、店内の画像はこれしかなくて。
ごめんね。
メニュ。
上がドイツ語で下が英語。
23€はザッハトルテとノンアルのお飲み物。
32€は、上にプラス、キュべが付いています。
キュべはざっくり言うと、シャンパンぽいアルコール。
ケーキメニュ。
コーヒーメニュ、その1。
私たち姉妹が唯一知る、ドイツ語のメニュ『VERKHRT』があります。
コーヒーメニュ、その2。
お店の方がめっちゃ可愛くてですね。
飲み物を『VERKHRT』と注文したところ、
「そうですよね! こんなに早い到着で疲れてますもんね!
このくらい軽いほうが良いですよね!」
と。
優しい。
思わずキュンとしてしまいました。
ザッハトルテ、到着。
14年ぶりです。
感激。
件の『VERKHRT』。
つまりラテです。
層が美しく、ミルキーでめちゃめちゃ美味しいです。
ちなみにラテ系は熱くてもグラスで供されることが多かったです。
予想するよりも甘さ控えめ。
濃いのですが、重くはないです。
真ん中の杏のジャムが、ちょうど良いアクセント。
甘くないホイップクリームがとても合います。
ホイップクリーム自体がミルキーで美味しい!
満面の笑みの姉。
疲れた身体に、糖分が染み渡ります。
しかしまだ8時。
チェックインまでの道程は遠いです。
ご馳走様でした(*^^*)
Café Sacher Wien
住所 Philharmonikerstrasse 4, A-1010 Vienna
TEL (+43) 0151456661
営業時間 7:00〜23:00
定休日 無休
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