ゲンキ3ネットにて、
『M子の地産地消レストラン』10月号、『第3回 伊勢志摩和具漁港『伊勢海老刺し網 網上げ・網さばき体験&バーベキュー・後編』
の記事を公開した直後で、ちょうどタイミングが合いました。
食べきれなかった伊勢海老は、もちろん自宅へお持ち帰り。

まずは伊勢海老が4尾。


火が通ったらすぐ揚げる!くらいの勢いで茹で上げます。
夫も娘も食べないというので、すべて私のものです。ぐへへ。


まわりに火が通ったレアな状態のミソ・・・これを狙っていたのです!
間違いなく一番美味しい状態でしょう、これは!
あの昼間の感動をもう一度!
しかも家族しかいないので、指まで突っ込んで食べちゃうもんね!
それにしても、これは危険な美味しさですよ。
濃厚なコクとまろやかな甘味。程よい塩加減ながら、『磯臭さ』的なものは一切感じません。
このミソと焼酎があったら、もうエンドレスですよ!


一方こちらは、伊勢海老と一緒にいただいたブダイで、『アクアパッツァ』。
自作でこんな事言うのもアレですが、これがもう、笑っちゃうくらい簡単なのに、笑っちゃうくらい美味しいんですよ!
でもこれは、私の技術とかではなく、素材の新鮮さの勝利。
真鯛などの身のしっかりした白身は数日熟成させたほうが美味しいですが、ブダイのような身の柔い魚は、その日のうちに食べて正解だったかも!
ちなみにこの時の材料は、オリーブオイルと塩コショウと白ワインと、ここではトマト。
他にキノコ類や貝類やハーブを入れたら、もっともっと美味しくなりそうです。


そして、一番大きい伊勢海老ちゃんで、『伊勢海老のオーブン焼き』!
上はバタをたっぷり!
下はオリーブオイルとバジルをたっぷり!
どちらも美味しいです!
素材重視ならばオリーブオイル&バジル、風味重視ならバタですね!
最後の1尾まで、しっかり美味しくいただきました!
ご馳走様でした[#IMAGE|S58#]
『ゲンキ3ネット』
『志摩の国漁協和具青壮年部』
『伊勢海老刺し網オーナー制度』(今年は終わっていますよ)